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充電コントローラー/ソーラーチャージコントローラー
 
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トライスターMPPT TS-MPPT-30

 
製造元 : Morningstar社
価格 : 100,100円(税抜91,000円)
数量
 
 
 
 
 
 

大容量MPPT充電制御コントローラー。最大バッテリー充電電流 30A。最大入力電圧 150V。最大入力電力 1600W。最大99%の高い充電効率。高電圧仕様の系統連系用ソーラーパネルも、独立型ソーラーシステムのソーラーパネルとして効果的に活用できます。


TS-MPPT45
 

モーニングスター社正規輸入販売元 製品保証1年
賠償責任保険(PL保険)加入済

ソーラーチャージコントローラーのモーニングスター社から、大容量MPPTコントローラー登場 !!
高電圧ソーラーパネルも効果的に活用可能。

トライスターTS-MPPTソーラーチャージコントローラーは、独立型ソーラーシステムの充電コントローラーとして、モーニングスター社独自のMPPT充電技術『トラックスター最大電力追尾技術 TRAKSTAR Maximum Power Point Tracking TechnologyTM 』を駆使し、充電ロスをほとんど抑え、最大99%という高い効率でソーラーパネルやソーラーアレイの発電電力をバッテリーに充電します。また、一台で最大3.2kWまでのソーラーアレイ入力を制御することが可能です。

高電圧仕様の系統連系用ソーラーパネルも、独立型ソーラーシステムのソーラーパネルとして効果的に活用できます。

また、初めてイーサネット(Ethernet)をソーラー充電コントローラーに搭載、インターネットのウェブブラウザ上でのシステムのモニタリング、データ閲覧、ログデータの閲覧、充電制御の数値などのカスタム設定、およびMsView(モーニングスター社フリーソフト)を使用してのデータロギングを可能にしました。データロギングは、最大200日間可能です。(ロギングするデータの項目数や計測インターバルによりこの日数は短くなります)。

※イーサネットインターフェイスは、TS-MPPT-60のみに搭載。

太陽エネルギーを最大限活用

ソーラーアレイは、日射が弱くなったり一部が日陰になったりすると、ソーラーアレイ全体の最大出力動作点は変化します。トライスターTS-MPPTソーラーチャージコントローラーは、 トラックスター最大電力追尾アルゴリズムにより、3分毎に1秒という高い頻度とスピードでソーラーアレイからの入力をスキャンし、日中刻々と変化するソーラーアレイの最大出力動作点を検出して、ソーラーアレイから常に最大発電電力を引き出します。検出した最大出力動作点の電圧を、バッテリー電圧まで下げることにより、電流を増大させてバッテリーへ充電します。

※ソーラーアレイ:
ソーラーパネル(モジュール)を複数枚並べて並列或いは直列に接続したもの。

※最大出力動作点:
ソーラーパネルやソーラーアレイが最も大きい出力を出すときの出力電圧と電流の交わる点。
出力= 電圧 × 電流。

● やむを負えず、電気特性の異なるソーラーパネルを組み合わせたソーラーアレイを接続して充電制御する場合にも、TS-MPPTソーラーチャージコントローラーは、ソーラーアレイ全体の最大出力動作点をスキャンし、そのソーラーアレイで可能な最大発電電力を引き出します。

高電圧ソーラーパネルも使用可能

従来のPWM方式チャージコントローラーを使用して、出力電圧の高い住宅系統連系用や薄膜系のソーラーパネルを独立型ソーラーシステムに組み込んだ場合、ソーラーパネルの発電電力はその多くが無駄になっていました。トライスターTS-MPPTソーラー充電コントローラーは、出力電圧の高いソーラーパネルも、その発電電力をほとんど損なうことなく、独立型ソーラーシステムで活用出来るようにしました。 

TS-MPPT-30、TS-MPPT-45、TS-MPPT-60各一台が制御できるソーラーアレイの最大出力

型番 TS-MPPT-30 TS-MPPT-45 TS-MPPT-60
最大バッテリー充電電流値※1 30A 45A 60A
最大ソーラー入力電圧値※2 150V
定格最大入力電力※3
バッテリー電圧
  12V
  24V
  48V
   

400W
800W
1600W
   

600W
1200W
2400W
   

800W
1600W
3200W

※1 バッテリーへの最大充電可能電流。

※2 コントローラーへの最大入力電圧。ソーラーアレイの開放電圧値。直列接続すると
  電圧は大きくなる。

※3 コントローラーへの最大入力電力。ソーラーアレイの合計最大出力値の合計。
  充電するバッテリーの電圧により最大入力電力値は変わる。ソーラーアレイの開放電
  圧が、コントローラーの最大ソーラー入力電圧値150Vを越えなければ、この入力電
  力より大きくても接続できるが、数値を越えた電力は削除されるので無駄になる。
  また、接続するソーラーアレイの最大出力電圧は、充電するバッテリーの定格電圧よ
  り大きいことが必須となる。

PCへ接続してのシステムのモニタリング、データ閲覧、データロギング、ログデータの閲覧、充電制御数値等のカスタム設定が可能。

RS-232接続

  • システムのモニタリング、データ閲覧 ※1
  • データロギング、ログデータの閲覧 ※1
  • 充電制御数値等のカスタム設定 ※1
  • TS-MPPTコントローラーのファームウエアの更新 ※2

※1 モーニングスター社のフリーソフトMSViewが必要です。

※2 モーニングスター社のフリーソフトMSLoad ファームウエア・ユーティリテ
  イが必要です。

接続図

EIA-485接続 – 旧RS-485 ※1

  • TS-MPPTコントローラーを複数接続しての複数のコントローラーシステムのモニタリング、ログデータの閲覧 ※2
  • 複数接続されたコントローラーの充電制御数値等をそれぞれカスタム設定 ※2
  • TS-MPPTコントローラーを他のモーニングスター社コントローラーにネットワーク接続 ※3
  • TS-MPPTコントローラーを介してのイーサネットへの中継(ブリッジ)

※1 TS-MPPT-60のみに搭載されている機能です。

※2 モーニングスター社のフリーソフトMSViewが必要です。

※3 別売りのRSC-1シリアルとEIA-485を接続するアダプターが必要です。

イーサネット接続 ※1

  • ウェブブラウザ上でシステムのモニタリング
  • インターネットでシステムのモニタリング、データロギング ※2
  • 充電制御数値等のカスタム設定 ※2
  • ウェブページを創作してシステムデータ表示
  • システムエラー、警告表示が出たとき、あるいはユーザーが設定した事がおきたときに、Eメールやテキストメッセージを送信
  • SNMPネットワーク上でのシステムモニター、メッセージの受信

※1 イーサネットインターフェイスは、TS-MPPT-60のみに搭載されている機能で
  す。

※2 モーニングスター社のフリーソフトMSViewが必要です。

接続図 接続図

自社開発のMeterBusTM プロトコルを使用してのネットワーク

  • オプションのLCDメーター(液晶ディスプレイメーター、TS-M-2 装着型とTS-RM-2 遠隔設置型の2タイプ)を接続し、充電電圧・電流等のモニタリング、充電電力・電流の積算表示、システム自己診断、エラー表示・警告表示など、システム状況のモニタリングやデータの閲覧

  • 複数のTS-MPPTコントローラーを接続して、それらのデータを一台のLCDメーターに表示することが可能

※ 複数接続には、オプションのMeterBus NetWork Hub = Model: HUB-1が
 必要です。

接続図

モーニングスター社の長年の経験と技術を結集した独立型ソーラーシステムの充電制御アルゴリズムと優れた耐久性

 

  • 4段階充電方式(バルク、吸収、フロート、均等化充電)によるバッテリーへの効率的完全充電。
  • プロ仕様にも対応した充電制御数値等のカスタム設定(ユーザー設定)。
  • 充実した保護回路とモニタリング
    ソーラー過負荷、短絡、高電圧保護
    バッテリー高電圧保護
    本体高温度保護
    雷サージ保護
    夜間のバッテリー逆電流防止
    充電状態やシステムエラーをLEDランプで表示
    オプションのLCDメーター(液晶ディスプレイメーター)をつけての、システムの稼動状態のモニターや充電電力・電流の積算表示、コントローラー内部にメモリーされたログデータの閲覧、システム状況の自己診断
  • ハード面での充実
    完全なソリッドステート構造。また、熱を放出するためにファンなどを使わず、大型ヒートシンクを採用。基本品質や品質管理においてもモーニングスター社のコントローラーは一流の位を維持しています。

モーニングスター社正規輸入販売元 製品保証1年

モーニングスター社製品は、同社認定の国内正規輸入販売元および、その正規ディーラーからご購入ください。ご購入後も、詳細な技術フォローアップ情報の提供や製品保証およびアフターサービスを受けることができ安心です。 TS-MPPTシリーズは、プロフェッショナル仕様のソーラーチャージコントローラーですので、ご使用になる上での技術フォローアップ情報は必須です。

TS-MPPT   仕様  MORNINGSTAR社(米国)
型番 TS-MPPT-30 TS-MPPT-45 TS-MPPT-60
制御機能 充電制御
充電方式 TRAKSTAR MPPT方式(最大電力追尾方式)
最大充電効率 99%
システム電圧(バッテリー) 12V/24V/36V/48VDC
最大バッテリー充電電流 30A 45A 60A
最大入力電圧 150VDC
バッテリー電圧範囲 8 – 72VDC
定格最大入力電力
バッテリー電圧  
  12V
  24V
  48V


400W
800W
1600W


600W  
1200W  
2400W


800W  
1600W  
3200W
電圧精度 12/ 24V : ≦ 0.1% ± 50mV 48V : ≦ 0.1% ± 100mV
自己消費電力 1.3 – 2.7W
サージ保護 4500W/ ポート
充電アルゴリズム 4段階充電
充電段階 バルク充電、吸収充電、フロート充電、均等化充電
温度補正 -5mV/ ℃ / cell (25℃)
温度補正範囲   -30℃ 〜 +80℃
温度補正セットポイント 吸収充電、フロート充電、均等化充電、高電圧遮断
動作周囲温度範囲     -40℃〜+45℃
保存温度範囲         -55℃〜+85℃
湿度 100% N.C
保護回路 ソーラー高電圧、過負荷、短絡。
バッテリー高電圧。
本体高温度。雷サージ保護。夜間の逆電流防止
LEDランプ表示 バッテリー充電状況、充電段階、エラー表示等
サイズ (H × W × D) 269 × 127 × 141 mm
重量 4.14kg
付属品 リモートバッテリー温度センサー(RTS)
対応規格

CE Compliant、ETL Listed (UL1741)、cETL(CSA C22.2 No. 107.1-01) FCC Class B Part 15 Compliant、Complies with(NEC) U.S. National Electric Code、RoHS Compliant、SvHC Comformance、Manufactured in a certified ISO 9001 facility
CE規格認証、ETL Listing認証(= UL1741規格)、
cETL Listing 認証(= CSA  C22.2 No.107.1-01規格)、FCC認証、NEC米国電気規定適合、RoHS適合、SvHC適合、ISO9001認証取得工場製造  



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関連機器/パーツ
TS-M-2  LCD液晶ディスプレー装着タイプ トライスターMPPT用
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TS-RM-2  LCD液晶ディスプレー遠隔設置タイプ トライスターMPPT用
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メーターハブ HUB-1
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EIA-485(RS-485) / RS-232変換アダプター RSC-1
EIA-485(RS-485) / RS-232変換アダプター RSC-1

 
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