「農村ニュース」(国際農業社)
桐生
モグラ撃退器を発売
音波式「ソーラーモグラー」
桐生 = 東京都中央区銀座1-14-9 = は、このほど、大切な農園や庭園をモグラ被害からガードする電源不要の音波式モグラ撃退器「ソーラーモグラー」の本格発売を開始した。
「ソーラーモグラー」は、太陽電池によって発電された電気により低周波を発生し、周囲に生息するモグラを追い払う画期的な撃退器。薬剤を使用しないので土壌汚染の心配がなく農園を守ることができる環境にも配慮された機械。
モグラは、視覚が退化している反面、臭覚と聴覚が非常に発達しており、敏感で警戒心が強いことで知られている。その生態を考慮して開発された「ソーラーモグラー」は、地面に埋め込んだパイプ状の本体に共鳴させた低周波(400Hz)を30秒おきに土中表層に発信し、地表の天敵が接近する際に発する音に似せた擬似振動音により、音波の届くエリア内(本器を中心に約650m2:半径約14.5m)へのモグラの侵入をふせぐ。
また「ソーラーモグラー」は、上部のソーラーパネルで発電した電気を内蔵の充電式Ni-Cdバッテリー(1.2V 700mAh x 2)に蓄電しながら稼動するため、面倒な手間をかけずに昼夜にかかわらず停止すること無く、24時間大切な農園や庭園をモグラの被害からガードする。販売価格は8,400円(税込)
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