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太陽光発電で
バッテリーあがりを防止する
パネル型バッテリー充電器
自然エネルギー機器販売の株式会社桐生より、ソーラー電源カーバッテリー充電器「ソーラーチャージャーSE-135」が発売された。
使用頻度が低く、駐車していることが多い車は、充電が十分でないため自己放電や電装品の電力消費で電気を消耗し、バッテリーあがりをおこしやすい。「ソーラーチャージャーSE-135」は、そんな駐車中の車のバッテリーに太陽光発電による電気を補充、バッテリーあがりを防止することができる充電器だ。最大出力2W(15V・135mA)の高出力で、輸入車、国産車を問わず、大型エンジンのハイクラス・セダンやSUV、RV車等に搭載された大型バッテリーも対応。身近に使えるソーラーパネルを目指し、コンパクトでデザインもスタイリッシュ。ユーザー・インターフェースとして使い勝手を追求した製品だ。
設置は簡単で、駐車中の車のダッシュボードかフロントガラスにソーラーパネルを設置し、プラグをシガーライターソケットに差し込むか(エンジンを切ったときにシガーライターソケットが通電しているタイプの車の場合)、常時バッテリーの電気がきている車内ヒューズボックスのルームランプ等の回路にケーブルを差し込むだけ。特殊工具などを使用せず、誰でも簡単にセットが可能である。発電時チェッカーボタンを押すと、ブルーLEDが点灯して発電状態が確認できるのもうれしい機能だ。
バッテリーの状態を常に健全な状態に保つため、バッテリーへのストレスを低減させ寿命を延ばす効果もある。装着前と装着後とでは、エンジンのかかり方が違うことが体感できるはずだ。 |